ゴルフのワゴン
3代目へのモデルチェンジを機に、ゴルフ初のワゴンが登場。世界中で多くの人に愛されてきた「ゴルフワゴン」が、大きく進化したものが「ゴルフ ヴァリアント」という車だ。エントリーモデルの「ゴルフ ヴァリアント TSI Trendline」、室内空間にこだわった「ゴルフヴァリアント TSI Comfortline」、スポーティな「ゴルフ ヴァリアント 2.0TSI Sportline」というラインナップとなっている。
フォルクスワーゲンの「すべての性能の基本はボディにある」という考えにより、ゴルフヴァリアントでは高張力鋼板や衝撃に強い熱間加工スチールなどの素材、レーザー溶接や接着併用スポット溶接などの最先端の製造技術を投入。ボディの剛性を向上させ、高い走行安定性・静粛性・安全性を実現。
また、ゴルフ ヴァリアントには独創のTSIエンジンを採用。直噴エンジンに過給機(ツインチャージャー/シングルチャージャー)を組み合わせたパワーユニットだ。2つの過給機を組み合わせたTSIツインチャージャーエンジンでは、圧倒的なトルクを実現。ターボラグを感じさることのない、心地よいレスポンスを体感できる。
さらに、「ゴルフ ヴァリアント TSI Trendline」と「ゴルフ ヴァリアント TSI Comfortline」では、フォルクスワーゲン初の7速DSG(Direct-Shift Gearbox)を採用。TSIエンジンとの組み合わせにより、高い動力性能と低燃費を可能にする。


